緑豊かな暮らしへの取り組み
桂ケ丘地区の緑豊かな景観は
住民一人ひとりの取り組みによって維持されています。
<住民の維持管理活動>
地区計画に定めるフレンドリーガーデン及び公共道路の植栽や芝生の手入れは、それらに隣接する区画の住人が維持管理をお願いしています。また自治会は保有する道具を貸し出し、自発的に関われるようにサポートしています。
<自治会主導による清掃活動>
桂ヶ丘住民による景観維持活動を年2回実施、毎回400人以上の参加があります。清掃活動は単なる清掃活動だけでなく、住民同士の交流のきっかけになっています。また可児市が主催する「花いっぱい活動」も春と秋の年2回あり、その際は可児市から提供される花苗を団地内に植えています。



<ボランティアによる清掃活動>
・景観維持清掃活動
可児市の「かにロードサポーター事業」には50人以上の住民が登録し、県道沿いの歩道の景観維持活動(月1 回)と、年8回の景観維持活動を実施しています。
・未整備公園づくり活動
2009年秋より、「可児市市民参画と協働のまちづくり条例」に基づき、「桂ケ丘公園づくりわくわくワークス」 という事業を始め、事業者の経営悪化により未整備のまま市に移管された公園について、住民のニーズやアイデアを活かした公園づくりを行っています。専門知識を要する作業は、岐阜県立国際園芸アカデミーの先生や学生にアドバイスをいただきました





桂ヶ丘ってどんなまち
住民をつなぐ自治会活動
桂ケ丘の成り立ち・歴史
コンクール受賞について
桂ケ丘自治会創立20周年記念事業
フレンドリーガーデンって何?
地区計画に基づくまちづくり
11の公園がつなぐ人づくり
緑豊かな暮らしへの取り組み
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桜ヶ丘ハイツ40年の物語