桂が丘の成り立ち・歴史
桂ヶ丘が属する桜ヶ丘ハイツは、開発デベロッパーである不二企業の主導により、
1970年代はじめに造成工事が着手されました。
1994年 入居開始
桂ヶ丘地区の特徴は、先に開発された桜ヶ丘、皐ヶ丘より遅れて、94年から入居が開始されました。2地区の地区協定及び住環境コンセプトを継承、発展させる形で、より広い敷地区画、フレンドリーガーデンの設定等がなされました。
分譲開始のパングレット
1995年桂ヶ丘自治会発足
美しい景観に魅かれて入居者は増えていきましたが、開発業者の経営不振による倒産によって、開発業者が整備する予定だった公園が未整備のままとなりました。
2002年
2007年桂ヶ丘地区計画作成
住民主導のにより、地区計画を改定、全世帯にアンケートを行う等、
すみよい環境保全に住民全員で取り組み、可児市へ働きかける。
2009年桂ヶ丘地区計画見直し
2011年防犯灯管理が自治会移管
2012年
住まいのまちなみコンクール優秀賞受賞
フレンドリーガーデン(芝生の歩道)
特集:郊外住宅地の再生
持続可能な住宅地マネジメント
桜ケ丘ハイツ40年の物語
名城大学都市情報学部 教授 海道清信





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桂ケ丘の成り立ち・歴史
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桜ヶ丘ハイツ40年の物語